ミャンマーの貧しい学生の大学進学を支援する国際里親制度

活動報告

2015年度の活動計画;

  • 10月ミャンマー贈呈式参加ツアーを催行予定です
  • 5月統一試験の結果から、本年度の新奨学生18名が決定します。

2014年度の活動 [check]

  • 2014年11月10日奨学生総勢108名に奨学金が贈呈されました。
  • 6月ミャンマー視察旅行を催行しました。
  • 5月統一試験の結果から、本年度新奨学生18名が決定しました。
  • 1月2013年度奨学生総勢105名に奨学金が贈呈されました。

2013年度の活動 [check]

  • 7月ミーティングの為、USDP及び教育省を訪問
  • 5月統一試験の結果から、本年度新奨学生17名が決定しました。
  • 4月奨学生総勢70名に奨学金が贈呈されました。

2012年度の活動 [check]

  • 9月ドナーに奨学生のデータ送付が完了しました。
  • 8月 奨学生のデータがミャンマーより到着。
  • 7月 USDA本部で、2009年度ミンガラ奨学金の贈呈式が行われました。
  • 5月 統一試験の結果から、本年度新奨学生18名が決定しました。

2011年度の活動 [check]

  • 9月 ミンガラ奨学金のWebサイトがリニューアルされました。
  • 8月ドナーに奨学生のデータ送付が完了しました。
  • 7月 奨学生のデータがミャンマーより到着。
  • 6月 USDA本部で、2009年度ミンガラ奨学金の贈呈式が行われました。
  • 5月 統一試験の結果から、本年度新奨学生18名が決定しました。

2010年度の活動 [check]

  • 8月 ミンガラ奨学金のWebサイトがリニューアルされました。
       ドナーに奨学生のデータ送付が完了しました。
  • 7月 USDA本部で、2008年度ミンガラ奨学金の贈呈式が行われました。
  • 5月 統一試験の結果から、本年度新奨学生17名が決定しました。

マスコミ取材 [check]

2002年04月:THE NEW LIGHT OF MYANMAR

教育省でのミーティング

日本のNPO「ミンガラ奨学金」のカウンターパートがUSDA(連邦連帯開発協会)から文部省に変わる。

この奨学金は高校卒業統一試験結果を元に大学進学を希望者する上位50名に提供する。奨学金は次年度も同じ奨学生に提供。
本年度の奨学金提供は8月の予定。

贈呈式にはミャンマー側は文部大臣他、日本側は奨学金の理事長、ドナーや大使館員が参加予定。

2000年08月:THE NEW LIGHT OF MYANMAR

USDAでの贈呈式

ミンガラ奨学金の贈呈式は8月22日、15時からUSDA(連邦連帯開発協会)の本部ビルに於いて行われました。ミャンマー政府側の出席者は、SPDC(国家平和発展評議会)第三書紀Win Myint氏、内務大臣Tin Hlaing氏、大臣府大臣Ko Lay氏、文部大臣Than Aung氏、ヤンゴン市長Than Shwe氏。
ミンガラ奨学金事務局からは、理事長の渡辺氏、副理事長の横山氏事務局員のMrs.San san tun、Mr.Min Thin、Mrs.Daw Kin Tun Min等が出席。
ミャンマー側代表の、Win Myint第三書記からは、「ミンガラ奨学金は日本人の善意の象徴であり、私たちは、この心を重く受け止めなければならない」と感謝の意を表した。

1998年09月: サンケイリビング

サンケイリビング記事

日本の奨学金提供者とミャンマーの学生を一対一でつなぐNPO法人ミンガラ奨学金の理事長渡辺毅さん
「私たちの日常生活の中で1万円は決して小さなお金ではない。でも使い方によってはどこに行ったかわからなくなってしまうことも。もしその1万円があればミャンマーの学生の人生を変えることができる」

 昨年11月、ミャンマーの山岳少数民族を中心に優秀な学生の大学進学を支援する「ミンガラ奨学金」事務局を開設した渡辺毅さん。ミンガラとはミャンマー語で「すべての良い兆しの根元」という意味だ。
 ミャンマーとの出会いは6年前、経営コンサルティングの仕事を通じて海外投資計画に参加した時から。何度か現地調査に訪れるうちに首都ヤンゴンと山岳地域の貧富の差に気付いた。

 「識字率は8割と高い。貧しい国なのに不思議だった」。その理由は寺院による。ボランティア教育制度で学ぶ意思さえあれば高校程度の教育は無料で受けることができるからだ。問題はその先。政府の中枢で働けるのは大学出のエリートだが、山岳少数民族はどんなに優秀でも貧しさゆえに就業せざるを得ない。教育を積ませることが民主化への一番の近道だと考えて、奨学金制度開設を思いたった」
 日本とミャンマーの経済格差は100倍。1万円で大学の年間授業料が払える。「非常に難しい国だから寄付してもどこに消えるか分からない」との忠告もあったそうだが、「やるか、やらないか。やらないでいるのは簡単だ。そうならないシステムは作ったつもり」と話す。
タイ農村部の中学生を支援する『ダルニー奨学金』への寄付を10年続けてきた自身の経験を生かし、「一対一で援助している相手の顔が見える制度」を採用した。
 一口1万円からで、全額1人の学生にわたされる。毎年7月の贈呈式に向け、5月までに奨学金申し込み受け付けと学生の選考(1学生50人、総員200人)が行われる。

 「アジアの中で日本人がしなければならないことは何か?地道に人と人をつないで心を通わせていくことに意味があると信じている」

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