ミャンマーの貧しい学生の大学進学を支援する国際里親制度

ミャンマーの文化は中国とインドの影響を受けている

ミャンマーの文化は中国とインドの影響を受けている

ミャンマー連邦共和国、
通称ミャンマーは東南アジアにある人口6,000万人の国になります。
以前の国名はビルマでしたが、
市川崑監督によって映画化された『ビルマの竪琴』が日本で大ヒットしたため、
日本人にも馴染みのある国であるといえます。

中国とインドの影響を強く受けた文化

ミャンマーは、中国大陸とインド亜大陸に挟まれているため、
両国の文化の影響を強く受けています。
さらに、中国とインドだけでなく、
タイ、ラオス、バングラディシュといった国とも国境が接しているため、
それらの国々の文化も流入し、多種多様な文化を育んできました。
また、1962年から1988年の間に行ってきた鎖国政策のため、
欧米諸国の影響を受けずに済みました。
その結果、ミャンマー独自の文化を発達させることができたといえるでしょう。

仏教以外にも様々な宗教が混在しているミャンマー

国民の約90%が仏教のひとつである上座部仏教を信仰しています。
このことからミャンマーは仏教国といえますが、その他の宗教も無視できません。
イスラム教とキリスト教がそれぞれ国民の4%程度になりますが、
イスラム教に関しては、独自のコミュニティを形成しているなど
数値以上の存在感を示しているといわれています。

ミャンマーの食文化

ミャンマーでは米が主食になり、
1、2種類のおかずで米を大量に食べるというのが基本的な食事スタイルになります。
料理は、スパイスが比較的抑えられている点と油を多用する点が特徴になります。

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